可夢偉も走る、トヨタファン感謝イベント 11月22日

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トヨタ モータースポーツフェスティバル 2008の様子
トヨタ モータースポーツフェスティバル 2008の様子 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイでは11月22日、トヨタモータースポーツファンへの感謝イベントである「トヨタモータースポーツフェスティバル2009」(TMSF)を開催する。シーズン中に活躍したトヨタ系のレーシングドライバーやレーシングカーが一同に集結するほか、ファンへの感謝を込めたドライバーによる各種アトラクションやデモ走行などを実施する。

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今年で9回目を迎えるTMSF2009は、「トヨタのモータースポーツ大運動会」をテーマに、ドライバーとファンが一緒に楽しめるアトラクションを開催。F1ドライバー小林可夢偉選手による「トヨタF1カースペシャルラン」や、「SUPER GTスーパーバトル」と題した模擬レース、ドリフト走行の妙技を堪能できる「ドリフトエクストリーム」など、富士山を背景に、ハイスピードレースとトップドライバーのテクニックが披露される。

体感コンテンツとしては、トップドライバーが運転するクルマに同乗する「サーキットタクシー」や「ドリフト同乗体験」、コースを走るSUPER GTカーやフォーミュラ・ニッポンカーを、乗車したバスから間近に見ることができる「サーキットサファリ」などが行われる。

また、キッズスクエアでは、キッズカート、親子バイク教室など子供向けアトラクションを用意するほか、普段は入れない場所を見学できるキッズ見学ツアー、メカニックやアナウンサー、レースクィーン、 プロカメラマン、取材記者などの仕事を体験できるモータースポーツお仕事体験なども実施する。

さらに、歴代『カローラ』が集結する「ADVANカローラミーティング」も開催される。

入場券は前売が2000円、当日は2500円(中学生以下は保護者同伴に限り無料)。駐車料金は四輪が1500円、二輪が750円。公式ウェブサイト、チケットぴあ、各種コンビニエンスストアで販売中。

《宮崎壮人》

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