[動画]BMW 5シリーズ 新型、ティーザー開始

自動車 ニューモデル 新型車
新型『5シリーズセダン』のティーザーキャンペーン映像
新型『5シリーズセダン』のティーザーキャンペーン映像 全 5 枚 拡大写真

BMWは9日、新型『5シリーズセダン』のティーザーキャンペーンを開始した。動画共有サイトでは、新型のティーザー映像が公開されている。

[動画リンクとスクリーンショット]

5シリーズセダンは、BMWのミディアムセダンで、メルセデスベンツ『Eクラス』やアウディ『A6』がライバル。現行モデル(E60型)は2003年にデビューし、ステアリングのギア比を走行状況に応じて可変させる「アクティブステアリング」を採用するなど、BMWらしい走りのダイナミズムを追求している。

次期5シリーズ(F10型)は、9月のフランクフルトモーターショーで正式発表された『5シリーズGT(グランツーリスモ)』と、メカニズムなどの多くを共用。ワールドプレミアは、12月2日に開幕するロサンゼルスモーターショーの予定だ。

ティーザー映像では、複数の球体を使って新型のフォルムを表現。現行モデルよりも、さらに流麗になったシルエットが確認できる。正式デビューに期待が高まる映像だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. EV普及は減速か現実化か、2030年36%に…OEMの投資縮小反映 カウンターポイント予測
  4. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る