メルセデスがブラウンGPを買収

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メルセデスベンツは16日、ブラウンGPを買収し、自身のチームでF1に参戦すると発表した。ダイムラーがブラウンGPの資本の45.1%、およびダイムラーの筆頭株主であるアーバーが30%を出資する。新チーム名は「メルセデス・グランプリ」となる。

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マクラーレンとの協力の形は変わるが、メルセデスはマクラーレンに対しエンジン供給を2015年まで続ける。またマクラーレンがロードカー事業を展開するのに伴い、ダイムラーが持つマクラーレンの資本40%は、マクラーレンによって2011年までに買い戻される。

《高木啓》

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