【ロサンゼルスモーターショー09】シボレー クルーズ、米国発売は10年夏

自動車 ニューモデル モーターショー
シボレー クルーズ
シボレー クルーズ 全 3 枚 拡大写真

GMは17日、新型シボレー『クルーズ』の米国仕様車を、12月2日に開幕するロサンゼルスモーターショーで初公開すると発表した。

画像3枚:シボレークルーズ

新型クルーズは、2008年10月のパリモーターショーでデビュー。GMの世界戦略小型セダンに位置づけられる。ボディサイズは全長4598×全幅1797×全高1477mm、ホイールベース2685mmとコンパクト。すでに欧州や中国を含むアジア市場で販売されている。

GMは、新型クルーズを『コバルト』の後継車として米国投入。ロサンゼルスモーターショーで、米国仕様車を初公開する。生産は、米国オハイオ州ローズタウン工場で行う。

エンジンは1.4リットル直4ターボ。米国EPA(環境保護局)燃費は、高速で17km/リットルを実現する。すでにGMは640万kmに及ぶ走行テストを実施しており、万全の体制で新型を米国へリリースする。

新型クルーズは2010年夏に米国で販売開始。現地ではトヨタ『カローラ』やホンダ『シビック』がライバルとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る