バトン、マクラーレン入り

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
シンガポールGP
シンガポールGP 全 2 枚 拡大写真

マクラーレン・メルセデスは18日、2009年のワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンと契約を結んだと正式に発表した。これによって来季のマクラーレンはゼッケン1を纏い、バトンとルイス・ハミルトンという2人のイギリス人ドライバーコンビとなる。

[日本GPでガールフレンドらと]

バトンは声明のなかで、「ともに過ごしたブラウンGPの仲間が、来季からメルセデス・グランプリとして活躍することを祈っている。同時に、彼らも僕のマクラーレンでの活躍を祈ってくれたら嬉しい」と、古巣への惜別のコメントを残している。

また、マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは、「ジェンソンをチームに迎えることができてボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員が喜んでいる。私たちの信条として、その時代のベストドライバーを揃えるということがあるが、今回のジェンソンとルイスというコンビは競争力があり申し分ない」と、歓迎のコメントをしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る