ロペス、USF1のドライバーに内定か

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

来季から新規参入するUSF1のドライバーにアルゼンチン人ドライバー、ホセ・マリア・ロペスが内定したようだ。これは本人が明らかにしたもので、正式契約は近日中に行われる予定だが、口頭ではすでに合意したのだという。

「これまでの話し合いずっと電話だけだったけれど、今回本部で直接話をすることができた。口頭では合意したし、あとは来週中にまとまる予定だ。今回の訪問は非常にポジティブなものだったよ。あとはほぼ決まっている経済サポートを完了するだけさ」と自身のウェブサイトで語ったロペス。

ヨーロッパでF3000などに参戦した後、昨年からは母国アルゼンチンでツーリングカー選手権に参戦していたロペス。2008年はチャンピオンに輝いている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る