ロズベルグ、メルセデスGPのドライバーに決定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグ 全 4 枚 拡大写真

かねてからの噂通り、メルセデスGPは一人目のドライバーとしてニコ・ロズベルグと契約を交わしたことを明らかにした。2009年のチャンピオンチーム、ブラウンGPを買収し、1955年以来となるフル参戦に挑むメルセデス。そのドライバーに選ばれたのは同じドイツ出身のロズベルグだった。

ロズベルグ、ウィリアムズでの勇姿

「メルセデスのドライバーとして、シルバーアロウの2010年再出発の一員となれて嬉しいよ。モーターレーシングの世界でこれほど長期的に成功を収めているブランドは他にない。新しく誕生したメルセデスチームで、ロス・ブラウンとともに仕事ができることを誇りに思う」

「いままで以上に意欲に満ちている。1日も早くシルバーアロウでテストを始め、バーレーンGPで新シーズンに臨みたいね」とロズベルグは喜びを語っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る