E-com でウルルの森へ、200万人キャンペーン 12月13日まで

エコカー EV
200万人目の吉田君とご家族と白戸会長
200万人目の吉田君とご家族と白戸会長 全 2 枚 拡大写真

東京・お台場のMEGA WEB(メガウェブ)では12月13日まで、自動運転システムを搭載した電気自動車『e-com』が走行する「E-comライド」の乗車累計200万人を達成したことを記念した「累計乗車200万人達成サンクスキャンペーン」を開催中だ。

29日に行われた記念セレモニーでは、乗車200万人目となった東京都の吉田恭規くん(6歳)に「200万人目認定証」と記念品、東宝とのコラボレーションで映画「ウルルの森の物語」オリジナルグッズを贈呈した。

e-comは10年8か月で1台あたり地球3周を超える12万km以上、全15台合計で地球と月の間を2往復半、約171万km以上を自動運転で走破したことになる。

キャンペーンでは、E-comライドを無料で試乗ができるほかに、試乗した人を対象にしたプレゼントとして、東宝映画『ウルルの森の物語』割引券を配布している。

サンクスキャンペーン期間中には、e-com車内で『ウルルの森の物語』主題歌が聴けるサウンドサービスも行っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る