【ロサンゼルスモーターショー09】トヨタ カローラルミオン に高貴な色

自動車 ニューモデル モーターショー
サイオンxB RS7.0
サイオンxB RS7.0 全 6 枚 拡大写真

米国トヨタ販売は、2日に開幕するロサンゼルスモーターショーに、サイオン『xB』(日本名:トヨタ『カローラルミオン』)の限定車、「RS7.0」を出品すると発表した。

画像6枚:サイオンxB(トヨタカローラルミオン)RS7.0

RSとはリリース・シリーズの略。米国トヨタの若者向けブランド、サイオンの限定車に冠される共通ネーミングである。

外観は「ムラサキ」と名づけた専用のパープルで塗装。さらに「DAMD」ブランドのエアロパーツを装着した。エアロパーツはフロントリップスポイラー、サイドスカート、リアアンダースポイラーで構成。ルーフスポイラーはオプションで用意される。

TRD製のスポーツマフラーも装着。センター出しのデザインで、リアアンダースポイラーと一体感のある設計とされた。足回りにはTRD製スプリングを組み込み、車高は約25mmローダウンしている。

室内はブラックのファブリックシートを採用。前席には「RS」のロゴを入れた。シフトレバーは「RAZO」ブランド製で、レザー仕上げ。限定車を示すシリアルナンバープレートがあしらわれる。

サイオンxBのRS7.0は、12月から限定2000台を販売。価格は1万8320ドル(約159万円)からだ。サイオンxBの2009年1 - 10月累計販売台数は、前年同期比45.9%減の2万2313台と落ち込んでいるだけに、限定車がセールスのカンフル剤となるか、注目される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る