セカイカメラとe-mapが連携、店舗情報が閲覧可能に

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e-mapの拠点案内サービスとセカイカメラの連携
e-mapの拠点案内サービスとセカイカメラの連携 全 3 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは頓智ドットと提携し、ゼンリンデータの「e-map」の拠点案内サービスと「セカイカメラ」の連携を開始する。

画像3枚:e-mapの拠点案内サービスとセカイカメラの連携

ゼンリンデータコムの法人向け地図活用ソリューションe-mapと、頓智ドットのセカイカメラが連携することで、e-map利用企業のさまざまな拠点情報をセカイカメラ上で提供することが可能となる。

e-mapは、ウェブサイト向けに、地図やナビゲーション機能を使った拠点案内ソリューションで、流通・金融・不動産・観光・自治体などさまざまな業種で、約300以上の企業・団体が活用している。

セカイカメラは、カメラを通して見た現実空間上に、テキストや画像などの情報を重ね合わせて投稿、閲覧ができるAR(拡張現実)サービスで、情報は「エアタグ」という形式で、主に一般ユーザーから投稿されている。

セカイカメラには、ユーザーが自由に投稿できる一般のエアタグに加えて、情報提供元がはっきりしている質の高いコンテンツを「オーソライズドタグ」として区別して表現できる機能も持つ。

e-mapのオプションとしてセカイカメラ連携機能を提供することで、店舗や物件などの案内情報をそのままオーソライズドタグ化して提供することが可能となり、ユーザーは街中でセカイカメラをかざすだけで、その拠点の信頼できる案内情報を閲覧することができるとしている。

案内情報はe-mapのデータを共用するため、利用者の運用負荷は増えない。サービスの開始は2010年2月の予定だが、先行してe-map利用者に「マツモトキヨシ」の店舗情報のセカイカメラ上での表示試験運用を年内に開始する。

《レスポンス編集部》

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