【欧州Bセグ特集】アバルト 500 & グランデプント…現代に甦った伝説のボーイズレーサー

自動車 ニューモデル 新型車
【欧州Bセグ特集】アバルト 500 & グランデプント…現代に甦った伝説のボーイズレーサー
【欧州Bセグ特集】アバルト 500 & グランデプント…現代に甦った伝説のボーイズレーサー 全 12 枚 拡大写真

フィアット500では走りが物足りない、という人にうってつけなのが、その高性能バージョンである『アバルト 500』(295万円)そして『アバルト グランデプント』(270万円)だ。

【画像全12枚】

アバルトとは数々の伝説を残したチューニングファクトリーの名門で、アバルト500はその復活となったモデルだ。500/グランデプントともに1.4リッターターボエンジンを搭載するが、500には135ps/18.4kgmと5MT、グランデプントには155ps/20.5kgmと6MTが組み合わされる。その刺激的な走りは、トレードマークであるサソリのバッジにふさわしいもの。

ボーイズレーサー風のスタイリングも往年のアバルトを彷彿とさせ、大人の男性が乗ってもサマになる。絶対的な動力性能や完成度では、ライバルとなるMINI COOPER S(6MT)の後塵を拝するが、マニュアル車が前提であれば迷うに値する選択だ。アバルト グランデプントは左ハンドル&6MTという硬派な仕様だが、アバルト500は右ハンドルが標準。先日待望の左ハンドル仕様も登場した。

さらに過激な走りを望むなら、「エッセエッセ」仕様というチョイスもアリだろう(日本にはグランデプント・エッセエッセが発表済み)。エンジンECUやフューエルインジェクター、大型のギャレット製ターボチャージャー、BMC製エアクリーナーを装備して、最高出力は180PSにまで向上している。

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る