【欧州Bセグ特集】VW ゴルフ GTI & ニュービートル カブリオレ…クラスは違えどライバル関係

自動車 ニューモデル 新型車
ゴルフGTI
ゴルフGTI 全 30 枚 拡大写真

クラスは違うが、Bセグホットハッチとライバル関係になりそうなのが新型『ゴルフ GTI』(366万円)だ。例えばMINIの「ジョン・クーパー・ワークス」は最高出力がゴルフGTIと同じく211PSで価格は366万円と、文字通りガチンコとなる。

【画像全30枚】

ゴルフ GTIの排気量・ボディサイズはMINIより一回り以上大きいが、2リッターターボエンジン(211ps、28.6kgm)と6速DSGによる走りの完成度は高い評価を得ている。ゴーカート・フィーリングのMINIに、洗練のゴルフGTIと、同じホットハッチでもここまで性格の違う2車だけに、ぜひ乗り比べて試して欲しい。

一方で、フィアット500CやMINIコンバーチブルのライバルとなるのが、『ビートルカブリオレ』(365万円)だ。同じ4座オープンでも、MINIコンバーチブルのようなクルマとの一体感はなく、車両感覚も少々つかみにくいが、使える後席と可愛らしい外観は女性のハートをがっちりつかみそう。

ニュービートル自体がすでにモデル末期で、ベースは2世代前のゴルフIV。乗り味・パワートレーンともに旧世代を引きずっているが、逆にそれがカブリオレのキャラクターにぴったり合っている。北米では最終仕様の「ファイナルエディション」が登場し、生産終了も近い。いい意味での「ユルさ」を新車で味わえるのもあとわずかだ。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る