三菱が0%ローン…ウォルマートとタイアップ

自動車 ビジネス 海外マーケット
アウトランダーGT
アウトランダーGT 全 5 枚 拡大写真

三菱ノースアメリカは9日、金利0%ローン&リースプログラムを、2010年2月1日まで行うと発表した。

画像5枚:三菱米国各車

この特別ローン&リースプログラムは、インターネットで車が購入できる会員制ウェブサイト、「sam’sクラブ」とタイアップして実施。sam’sクラブは米国最大のスーパーマーケットチェーン、ウォルマートの一部門で、全メーカーの新車を取り扱う。

0%ローン&リースは2009年モデル、2010年モデルの指定車種に適用。この中には、『ランサースポーツバック』(日本名:『ギャランフォルティススポーツバック』)や、フェイスリフトを受けた『アウトランダーGT』も含まれる。

sam’sクラブに会員登録をすれば、この0%ローン&リースが利用可能。顧客には最長5年間、0%の金利が適用される。例えば、2009年モデルの『ランサー』(日本名:『ギャランフォルティス』)を購入する場合、最大1556ドル(約14万円)が節約できる。

三菱自動車の2009年1 ‐ 11月米国新車セールスは、前年同期比46.5%減の4万9631台と大きく落ち込んでいる。0%ローンが販売回復に貢献するか、注目される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. 「次に必要なものを、いま創る」3Mが描く、素材から変えるモビリティの未来PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る