レクサス LFA、刺激的なV10サウンドを体感せよ

自動車 テクノロジー ネット
LFAの特設サイトでエンジンサウンドを体感できるサービスを開始
LFAの特設サイトでエンジンサウンドを体感できるサービスを開始 全 1 枚 拡大写真

レクサスは、特設ウェブサイトで新型車『LFA』のエンジンサウンドを体感できるサービスを開始した。

LFAは、10月の東京モーターショーで初公開。専用設計の4.8リットルV10は、最大出力560ps/8700rpm、最大トルク48.9kgm/6800rpmを発生する。前後重量配分は、フロントミッドシップ&トランスアクスルレイアウトにより48対52を実現し、ドライサンプオイル潤滑システムによって、低重心化も図られた。

トランスミッションは、パドルシフト付きの6速2ペダルMT「ASG」。ボディにはCFRP(カーボン・ファイバー・レインフォースド・プラスチック)やアルミなどの軽量素材が投入され、重量は1480kgに抑えられた。0-100km/h加速3.7秒、最高速325km/hの性能は、世界トップレベルだ。

LFAは世界限定500台を生産し、国内価格は約3750万円だ。LFAの特設サイトでは、4.8リットルV10のエンジン音を再現。「エンジンスタート」「加速」「フルフライト」「ダウンシフト」の4モードが選択でき、タコメーターの針に連動して高まるサウンドが楽しめる。賛否両論あるLFAだが、そのV10サウンドが刺激的なのは間違いないところだ。

レクサスLFA特設サイトURL
http://www.lexus-lfa.com/

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  5. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る