【プリウス プラグインHV 発表】電池容量は プリウス の4倍

エコカー EV
バッテリーユニット(Li-ion)単品
バッテリーユニット(Li-ion)単品 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『プリウスプラグインハイブリッド』の2次電池は、トヨタ自動車としては初のリチウムイオン電池を採用した。同社とパナソニックの共同出資会社で、「プリウス」などのHV向けニッケル水素電池を供給しているパナソニックEVエナジーが生産を担当している。

【画像全4枚】

蓄電容量はプリウスの4倍になる5.2kWhあり、「JC08」モード測定で23.4kmのEV(電気自動車)走行を実現している。EVでは日産自動車『リーフ』が24kWh、三菱自動車の『i-MiEV』が16kWhであり、i-MiEVの3分の1程度だ。

また、プリウスに搭載しているニッケル水素電池に比べて「容積は3倍程度」(奥平総一郎常務役員)としている。電池は車体後部に置かれ、荷室部はプリウスよりは若干小さいものの、トランクとして実用的なスペースが確保されている。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. 『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』用が発売、ブリッツのコアタイプ・エアクリーナーシリーズ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る