NTNと韓国メーカーが合弁、風力発電用の軸受を製造

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NTNは、韓国のSeohanと風力発電用軸受を製造・販売する合弁会社を設立する合併契約を締結した。

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Seohanは、現代自動車や現代重工業など現代グループと強固な取引関係を持ち、等速ジョイントなどの自動車部品を製造する機械部品メーカーで、今後は現代グループの風力発電装置用の大形軸受への参入を目指している。NTNとSeohanは、韓国で風力発電用軸受の製造・販売を行う合弁会社を設立することで、現代グループ、その他の風力発電装置メーカーに高品質な大形軸受を安定的に供給する。

新会社はSeohan-NTNベアリングで、2010年1月に設立する。資本金は1000億ウォン(約75億円)で、Seohanが51%、NTNが49%出資する。2011年3月から風力発電用大形軸受の量産を開始する予定で、2013年度には約810億ウォン(約60億円)の売上高を目指す。

《レスポンス編集部》

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