三菱、EV普及に向けクリントン財団と協力へ

エコカー EV
i-MiEV
i-MiEV 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は17日、ウィリアム・J. クリントン財団が設立したクリントン気候イニシアティブ(CCI)との間で、電気自動車の普及に関する覚書を締結したと発表した。

【画像全2枚】

今回の覚書締結は、12月16日にコペンハーゲン気候サミットで発表されたC40電気自動車ネットワークの一環をなすものとなる。

C40は、温室効果ガス排出削減に取り組む意思を表明した世界の大都市からなるネットワークで、CCIはその実行パートナーとなっている。CCIはC40都市とともに、ビルの省エネ改修事業や廃棄物管理、交通分野に対する様々な支援などのプロジェクトを通じて温室効果ガスの削減に取り組んでいる。

今回、C40都市のうちの一部は、新たに創設されたC40電気自動車ネットワークを通じ、電気自動車の普及のカギを握る充電インフラ整備などを2010年から一体となって取り組む方針を表明した。三菱は、CCI、C40電気自動車ネットワークと協調して車両の仕様や充電方式、補助金に関するアドバイスを行うほか、自治体が電気自動車政策や車両調達、インフラ整備に関する意思決定をサポートする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る