【ホンダ アクティトラック 新型発表】6代目不評、5代目の代替に狙い

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アクティは先代でセミキャブに変更したのだが…
アクティは先代でセミキャブに変更したのだが… 全 10 枚 拡大写真

7代目となるホンダの新型『アクティ・トラック』は、88年に登場した5代目を所有するユーザの代替え需要をにらみ開発された。

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ホンダの開発陣はこうもらす。「とにかく6代目が不評で、10年以上も使い続けてきた5代目を保有しているユーザがいまだに多くいる。この5代目ユーザの代替え需要をしっかりととっていきたい。7代目は5代目オーナーの期待を裏切らない出来になっているはずだ」。

さらに6代目について、「衝突安全性を重視して、セミキャブ化したが、『狭い、小回りが効かない、値段が高い』という不評をもらった」と振り返る。

この代替え需要にこたえるべく、開発スケジュールを前倒しし、年度内の発表にこぎつけた。前出の開発担当は、「開発期間は先代よりも短めの2年。6代目の不評な点を改善し“特急開発”で挑んだ。4WD・AT版などはラインナップに入れられなかったが、出すかどうかは今後の状況次第というところだ」とも話していた。

日本の農業とともに歩んできたアクティ・トラック。農家も軽トラも世代交代がすすみ、“後継ぎ”に期待がかかっている。

《レスポンス編集部》

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