サンタクロースの「そり」を自動車デザイナーが競作

自動車 ニューモデル 新型車
ホームページ
ホームページ 全 2 枚 拡大写真

カーデザイナーが「サンタクロース用そり」をデザインすると、こうなる---。イギリスの著名自動車誌『car magazine』が実施した企画で、昨年の日産、フォード、ベントレー、ロールスロイスに続き、今年はアウディ、アストンマーティン(アストンマーチン)、ランドローバー、ヴォクスホール、ジャガーが呼びかけに応じている。

[ヴォクソールデザイナーの作品]

アプローチは各社さまざまだ。アウディは、来年発売予定の『A1』のルーフにそりを載せ、サンタ&トナカイをシートに座らせた、意外に素朴なものである。

いっぽう、力作と思われるのはランドローバーだ。サスペンションやアクセレレーターが図解されているほか、「煙突認識ソフトウェアを併用したレーザー誘導プレゼント・デリバリーシステム」も提案されている。

日頃各国の保安基準やコストの制約に悩まされているデザイナーだけに、今回の「お題」は存分に想像の翼を広げ、1年分のストレスを解消できたのではないかと想像できる。

ただし、辛口コメントを敢えて加えれば、1950 - 60年代の米国ビッグ3なら、今回彼らが提案したスタイリングくらい、そのままドリームカーとしてモーターショーで公開できていたかもしれないのも確かだ。

作品は、http://www.carmagazine.co.uk/ で公開されている。

《大矢アキオ Akio Lorenzo OYA》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る