豊田合成が組織改正、技術開発力やグローバル対応力を強化

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豊田合成は24日、2010年1月1日付で、組織改正を実施すると発表した。

同社は昨年から本部制の導入、研究開発センター、生技開発センターをスタートさせており、今回の組織改正では、技術開発力やグローバル対応力を強化・促進するのを目的に実施する。

具体的には「生産事業管理部」の海外事業管理室を「総合企画部」へ統合する。海外事業の現状を踏まえた事業企画立案のスピードアップ、効率化を図るのが目的。生産事業管理部は「生産管理部」に名称変更する。

ボディシーリング事業部の「開発部」、「第1技術部」、「第2技術部」を「技術部」に統合、材料開発などで、開発部隊と設計部隊の連携を強化する。

研究開発センターの一部人員をオプトE事業部へ異動し、「開発部」として新設する。オプトE事業部でLEDの開発から量産までを一貫して担当する。

このほか、特機事業部の「企画部」を「営業部」へ統合して業務の効率化を図る。

《レスポンス編集部》

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