【デトロイトモーターショー10ライブラリー】リベンジ ベルデ

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
リベンジ ベルデ
リベンジ ベルデ 全 20 枚 拡大写真

『リベンジベルデ』は、米国の新興エンジニアリング会社HP2G社が独自開発した超高効率エンジン「HP2Gエンジン」を、リベンジデザイン社が設計したボディに載せたスーパーカー。

【画像全20枚】

V8エンジンは最大出力400ps、最大トルク69kgmを発生する。エタノール85%、ガソリン15%の割合で混合したE85燃料を使用。燃費は110MPG(約46.7km/リットル)、CO2排出量は200g/km以下を実現。

パワーと燃費を両立するコア技術が、V8エンジンに内蔵されたモーター。モーターとエンジンの出力を走行状況に応じて最適に制御し、15psから 400psまで、細かい出力特性を実現する。また、気筒休止システムも採用されており、通常はV8バンク片側の4気筒を休止。最も負荷が少ない時には、1気筒だけで車両を動かすという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る