三菱電機、北京市の鉄道車両向けに電機品を受注

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三菱電機は、株洲南車時代電気と共同で、中国・北京市軌道交通建設管理から、北京地下鉄昌平線向け車両用電機品を受注した。受注価格は総額約36億円。

北京地下鉄昌平線は、2010年に開通予定の新5路線のうちの一つで、北京市西北の昌平区に伸びる路線。今回受注した電機品は、VVVFインバーター制御装置、主電動機、補助電源装置のほか、使用エネルギーを削減することができる回生ブレーキなども含まれる。

受注した製品は、昨年7月に受注した北京地下鉄8号線向け電機品と同様、三菱電機の伊丹製作所で主要機器を製作、株洲南車時代電気で箱枠製作と一部調達を実施し、両社と三菱電機の現地合弁会社である株洲時菱交通設備で最終組立と試験を行う。

製品は2010年5月から順次出荷していく予定。

《レスポンス編集部》

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