工作機械受注、輸出が好調で6割増…12月

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日本工作機械工業会が発表した2009年12月の工作機械受注速報によると、受注総額は前年同月比62.8%増の600億3900万円と大幅に増加した。

前年同期が極端に落ち込んだ反動で、大幅増となったが、海外の新興市場向けを中心に回復している。

受注総額の内訳は国内向けが同16.2%増の178億7700万円と小幅な伸び率にとどまった。輸出は中国向けなどが好調で同96.2%増の421億6200万円と倍増した。

《レスポンス編集部》

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