【デリーモーターショー10】タタ インディカEV…注目度は低く

自動車 ニューモデル モーターショー
タタ・インディカEV
タタ・インディカEV 全 10 枚 拡大写真

インドのデリーモーターショーでタタ『インディカ』のEV仕様が公開された。

タタ インディカ EV仕様

エンジンの最高出力が50kW、バッテリーの最大要領が26.5kWhとなっており、バッテリーの重量は240kg、最大航続距離は217kmとなっている。

タタのブースでインディカのEV仕様は、ステージにこそ乗せられてはいなかったが、ブースを訪れた人の目に飛び込んでくる目立つ場所に置かれており、観客を集めていた。

しかし、同社ブースの『ベンチャー』や『マジックアイリス』、『アリア』などに観客は流れがちで、インディカEVの注目度は高くないようだ。

《佐々木誠》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る