【デトロイトモーターショー10ライブラリー】フォード フォーカス

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
フォード フォーカス
フォード フォーカス 全 22 枚 拡大写真

新型『フォーカス』のボディタイプは、4ドアセダンと5ドアハッチバックの2種類を用意。フォードのデザイン言語「キネティック」を導入したフォルムは、先代よりもさらに躍動感が強調され、小型車でありながら高い存在感を放つ。

【画像全22枚】

室内は、クラスを超えたクオリティをテーマに設計。ソフトパッド樹脂を使用するなどして、質感を高めた。インパネはコクピット感覚を重視。NVH対策も徹底された。フォード自慢のカーテレマティクス「SYNC」は、最新の「マイフォード」への進化を遂げた。

米国仕様のエンジンは、新開発の直噴2.0リットル直4。可変バルブ機構の「Ti-VCT」(ツイン・インディペンデント・バリアブル・カムシャフト・タイミング)を組み込み、最大出力155ps、最大トルク20kgmを引き出す。先代の2.0リットル直4「デュラテック」比で、約20%パワフルだ。 E85燃料にも対応している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る