フェラーリは「打倒シューマッハ」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ドメニカリ
ドメニカリ 全 2 枚 拡大写真

1995年以来、久しぶりに敵としてチャンピオンシップを戦うことになるフェラーリとミハエル・シューマッハ。

【画像全2枚】

1996年から2006年までの在籍期間で5度のドライバーズタイトルを獲得し、その後もコンサルタントとしてチームの一員としてフェラーリを牽引してきたシューマッハという存在がなくても、フェラーリが充分強いことを証明する必要があるとステファノ・ドメニカリ代表は意気込んでいる。

「もちろん、誰しもがミハエルを強力なライバルになるだろうと予想している。昨年フェリペの代理として候補に挙がったのも、ミハエルが非凡で、最高のドライバーであるからに他ならない。彼の決断を喜ばないファンもいるだろうが、お互いに築き上げた栄光は色あせることがない」

「ミハエルが他のチームのヘルメットを被っている姿を見るのは辛いが、ミハエルにも全世界にもわれわれが強いチームであることを示したい」と、ドメニカリ代表はコメントしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る