【デトロイトモーターショー10】韓国CT&T、EVスポーツカーなど2台発表

エコカー EV
CT&T プレスカンファレンス
CT&T プレスカンファレンス 全 12 枚 拡大写真

韓国の電気自動車メーカーCT&Tは、デトロイトモーターショーで2台のEVコンセプトを発表した。

画像12枚:CT&Tの新EVコンセプト

1台は『e-ZONEプラス』。現在同社が販売している2人乗りEV『e-ZONE』の次世代コンセプトで、フロントデザインの刷新のほか、リアゲートが追加されハッチバックとなったことがポイントだ。またこれをベースとした4人乗りモデルも発売予定だとしている。

もう1台は『Cスクエア』と名付けられたEVスポーツカー。ルーフは脱着式となっておりオープンカーとしても楽しむことができる。出力の数値などは明らかにされていないが、240V・150Ahのリチウムポリマー電池とモーターを搭載し、150km/hまで加速することが可能だという。

CT&Tは現在アメリカの警察などを中心に500台のEVを導入しており、今後も都市部を中心に販売をさらに拡大していくとした。

日本でも今年からe-ZONEの販売が開始される。安価な鉛電池やリチウムポリマー電池を使用することで100万円台前半から購入が可能なEVとして注目を集めている。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る