【東京オートサロン10】ワゴンR の宝石箱やーっ…ガルウィングも

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダネットナラ(奈良・安堵)の「塗鈑ワゴンR」
ホンダネットナラ(奈良・安堵)の「塗鈑ワゴンR」 全 6 枚 拡大写真

ホンダネットナラ(奈良・安堵)のブースでは、スズキ『ワゴンR』ベースの「塗鈑ワゴンR typeグラインダータトゥー4thガルウイングver.マルチカラー」が異彩を放っていた。

【画像全6枚】

塗装職人と鈑金職人が手を組んで製作されたこの「塗鈑ワゴンR」。七色の輝きがまぶしい「グラインダータトゥー&マルチカラー」に目を奪われるが、さらに「4枚ガルウイング」にも驚く。

グラインダータトゥーとは「もともとある塗装皮膜をグラインダーで削り落とし、そのうえに新たな塗装を施すことで波紋のようなグラデーションを浮かび上がらせる」と同社は説明する。

さらにこうしたカスタムの金額について同社は「グラインダータトゥーおよびマルチカラーペイントだけで300万円前後。施工期間は3か月ほど」と話す。

今回の「塗鈑ワゴンR」は、さらにワンオフのガルウィングが装着され、インテリアにはシャープ製の大型インチモニターをはじめとするAV関連機器が盛り込まれている。「詳しくは計算したことがないがざっとポルシェとかが簡単に買えちゃう額になる」と同社スタッフは笑っていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る