【アウディ A5スポーツバック 日本発表】クーペの美しさと後席の広さ

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ・フォーラム東京で開かれた発表会見
アウディ・フォーラム東京で開かれた発表会見 全 12 枚 拡大写真

アウディ『A5スポーツバック』は、クーペのスポーティ&エレガントなスタイリング、ワゴンの機能性、セダンの居住性という3つのニーズを1つのボディで実現したモデル。アウディ・ジャパンが「1969年に発表された『100クーペS』を彷彿させる」と表現するクルマだ。

【画像全12枚】

A5クーペと同じ流れをくむエクステリアデザインだが、同社は居住性について後席(2座)の広さを例に挙げてこうPRする。

「ホイールベースをクーペよりも60ミリ延長し、後席空間をアップすることで、足元(前後)は60ミリ、高さは16ミリ広がった。さらに、アクティブに活動する30代の声を反映して、大きく開くハッチバックゲートと480リットルというリヤラゲッジスペースを実現した」(同社)

「ヤングカップルが2組で小旅行に出かけるという場合、男性が前席、後席に女性が座るということが想定される。このクルマは、こうしたシチュエーションでも乗員全員に満足いただけると自負している」(同)

同社は、13日の国内発表会見では、環境性能などの比較にBMWやメルセデスベンツのデータを示していたが、室内空間に対してはA5クーペとの差を意識してプレゼンテーションを展開した。

いっぽうで、相次いで発表されたBMW『5シリーズGT』やポルシェ『パナメーラ』などの4ドアモデルとは価格や車格が違うとしたうえで、「競合はしないし、比較対象となるモデルはおそらくない」(同社)とも話していた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る