【デトロイトモーターショー10ライブラリー】キア ソレント

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
キア ソレント
キア ソレント 全 22 枚 拡大写真

新型『ソレント』は2009年4月、韓国のソウルモーターショーで初公開。初代ソレントは2002年に発売され、韓国だけでなく、北米や欧州、オーストラリア、中東など世界各地へ投入された。約7年間の累計販売台数は90万台に達する人気SUVである。

【画像全22枚】

ボディサイズは全長4685×全幅1885×全高1710mm、ホイールベース2700mmで、初代よりもワイド&ローのプロポーション。エンジンは、3.5リットルV6(277ps、34.2kgm)と2.4リットル直4(174ps、22.9kgm)。トランスミッションは新開発6速ATで、従来のATよりも、燃費は約12%引き上げられた。

また、マイクロソフトの車載テレマティクス『Microsoft Auto』をベースにキアが開発した『UVO』(ユーヴォ)を初めて搭載するモデルで、携帯電話のBluetoothハンズフリー機能と連動するほか、オーディオやウェブラジオに対応し、音声による楽曲検索や選局が可能だ。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る