ホンダ CB223S、カラーリング変更と値下げ

自動車 ニューモデル 新型車
CB223S
CB223S 全 5 枚 拡大写真

ホンダは、空冷4ストローク223cc単気筒エンジンを搭載した軽二輪ロードスポーツモデル『CB223S』の車体色を変更して2月18日から発売する。

画像5枚:CB223S

今回のCB223Sは、シンプルなスタイルをより強調するソリッドタイプ2色と、存在感を際立たせるストライプタイプ1色の、2タイプ3色のバリエーションを設定する。

ソリッドタイプは、新色のコルチナホワイトとグラファイトブラックを採用し、それぞれ前・後フェンダーには、燃料タンクと同色を採用する。また、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施す。グラファイトブラックは、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケースにブラック塗装を施す。

ストライプタイプには、落ち着いた色合いの新色キャンディーグレイスフルレッドを、燃料タンクにはシルバーのストライプを採用する。シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様となる。

価格は、ソリッドタイプが41万8950円で、ストライプタイプは、従来の同タイプに比べ、3万7800円安い42万9450円とし、販売をてこ入れする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る