東北電力、2020年までにEV・PHVを1000台導入

エコカー EV
プリウス プラグインハイブリッド
プリウス プラグインハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

東北電力は、今年度、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド(PHV)『プリウス プラグインハイブリッド』10台を青森県、宮城県、新潟県内の事業所に業務用車両として導入する。2020年度までにPHVまたは電気自動車(EV)を1000台導入する計画だという。

プリウスPHV と i-MiEV

東北電力は、低炭素社会実現に向けて、運輸部門におけるCO2排出量削減に寄与することを目的に、CO2排出量を低減できるプラグインハイブリッド車と電気自動車を積極的に導入していくことを明らかにしている。

自動車メーカーの開発動向等を踏まえながら、2020年度までにプラグインハイブリッド車または電気自動車を1000台程度導入する方向で検討している。東北の地理的・気候的な特性等を踏まえ、当面はプラグインハイブリッド車を中心に導入する。

同社は昨年8月には青森支店に三菱自動車の電気自動車『i-MiEV』1台を導入済。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  4. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  5. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る