【レトロモビル10】プジョーのテーマは「アーバンモビリティ」

自動車 ニューモデル モーターショー
601エクリプス
601エクリプス 全 4 枚 拡大写真

プジョーは22 - 31日、フランスで開催される「第35回レトロモビルショー」に、9台のクラシックモデルを出品すると発表した。

[ポスター]

この9台は、フランス・ソショーのプジョーミュージアムに収蔵されている貴重なコレクション。今回のショーでは、「ヒストリー・オブ・アーバンモビリティ」をテーマに、1894 - 1967年に生産されたエポックメイキングなバイク&自動車を集めた。

ほかにも、2009年9月のフランクフルトモーターショーで初公開したコンセプトカー『BB1』や、年末に市販予定の電動スクーター『Eビバシティ』を展示。1976年製の『104ZSクーペ・ラリーキット』も出品される。

主な展示車は以下の通り。
レディースバイシクル(1899年式)
ライトモーターサイクル(1905年式)
プロトタイプ・アルミニウムバイク(1941年式)
タイプ10エステートカー(1894年式)
タイプ69ベイビー(1905年式)
タンデム・クアドリレッテ(1921年式)
601エクリプス(1935年式)
VLV(1941年式)
204クーペ(1967年式)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る