【デトロイトモーターショー10ライブラリー】ダッジ バイパー ACR

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ダッジ バイパー ACR
ダッジ バイパー ACR 全 23 枚 拡大写真

『バイパー ACR(アメリカンクラブレーサー)』は、0-96km/h加速4秒以下、最高速325km/hの実力を誇る「SRT10」の軽量バージョン。2008年8月、ドイツ・ニュルブルクリンクでタイムアタックを敢行し、7分22秒1と量産市販車で世界最速のタイムを叩きだした。

【画像全23枚】

2010年モデルもエンジンは従来通り、8.4リットルV10(600ps、77.5kgm)。6速MTは、高速域での加速性能を高めるため5速ギアレシオの変更(0.74から0.80へ)が図られた。

バイパーは2010年モデル500台を生産し、2012年に登場する新型スポーツカーに後を譲る。この新型スポーツカーにはフィアット傘下のフェラーリの技術が応用されるとの噂もあり、注目されている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る