三菱 i-MiEV、10台をさいたま市に納車…パトカーに使用

自動車 ビジネス 企業動向
i-MiEVをさいたま市のEV青色防犯パトロールカーとして使用
i-MiEVをさいたま市のEV青色防犯パトロールカーとして使用 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は26日、さいたま市に電気自動車『i-MiEV』を10台納車したと発表した。

さいたま市に電気自動車が納車されるのは、今回が初めて。納車したi-MiEV10台は、さいたま市の全区に「青色防犯パトロールカー」として使用される。

三菱自動車は、2009年7月に同社初の量産型電気自動車となるi-MiEVの販売を開始し、既に1100台を納車している。

4月からは、個人向け販売も開始し、自治体や個人にEVの普及を推進していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る