【株価】トヨタが7日続落

自動車 ビジネス 株価

全体相場は小反落。調整一巡感、円高一服で好業績銘柄は買いが先行。もっとも、買い材料も見当たらず、平均株価は前週末比6円98銭高の1万0205円02銭と小幅の上げにとどまった。自動車株は総じて軟調。

トヨタ自動車が40円安の3450円と7日続落し、ホンダも76円安の2999円と続落。日産自動車が15円安の721円と反落し、マツダ、日野自動車がさえない。一方、スズキが4円高の2055円と小反発し、いすゞ、富士重工業がしっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る