フィアット グランデプント、据え切りを繰り返すとハンドル操作できなくなる?

自動車 テクノロジー 安全
グランデプント
グランデプント 全 2 枚 拡大写真

フィアットグループオートモービルズジャパンは2日、『グランデプント』のステアリング・シャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2006年9月11日 - 08年6月24日に輸入された1535台。

ステアリング・シャフトで、アッパー・ジョイント・ボルトの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足、または過剰なものがあり、ハンドルの据え切りを繰り返すと、ジョイントに亀裂が入り、ジョイントが折損し、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

全車両、締め付けトルクを点検し、一定範囲のトルクの場合は正規トルクで締め付ける。それ以外のものは、ステアリング・シャフト及びボルトを新品と交換する。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る