スバル富士重工、通期営業利益を140億円に上方修正

自動車 ビジネス 企業動向
アウトバック(日本名:レガシィ アウトバック)
アウトバック(日本名:レガシィ アウトバック) 全 3 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は4日、2010年3月期の第3四半期業績を発表するとともに、通期予想を上方修正した。北米や中国で新型『レガシィ』などの販売が好調に推移しているためで、営業利益は前回予想の10億円から140億円に大幅修正した。

【画像全3枚】

経常利益についても50億円の赤字から100億円の黒字転換に修正した。ただし純利益については特別損失の発生を見込み、250億円の赤字という従来予想を据え置いた。

第3四半期までの累計業績は、世界販売が前年同期比6%減の39万7000台とマイナス幅を圧縮。原価低減や諸経費削減により営業利益は39億円(60.9%減)の黒字に転換した。純利益は152億1800万円の赤字だった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る