【東京オートサロン10】真っ赤なインテリアの プリウス…イズ・ミー

自動車 ニューモデル モーターショー
イズ・ミー
イズ・ミー 全 10 枚 拡大写真

東京オートサロンに真っ赤なインテリアの『プリウス』が展示されている。すべてレザーで仕上げられたインテリアは、その価格260万円とプリウスがもう一台買えてしまうお値段だ。

【画像全10枚】

車両を展示しているのは、車両のシート張替えなどをハンドメイドで実施しているイズ・ミー(東京渋谷)という会社。ブースにはレッドのほかにベージュも展示、レッドのインテリアではレカロのシートが別途装着されていて+40万円が必要という。

このプリウスのインテリア、展示のために用意されたデモカーではなく実際に受注もあるという。依頼をするのは、フェラーリやマセラッティなどのユーザーがセカンドカーとして『プリウス』に乗るためという。

作業は、内装の部品をほぼすべて取り外してレザーに張り替えていく。素材はフェラーリなどに使われるレザーと同様のものを使用、さらに防音処理をするなど、フェラーリやポルシェなどのオーナーが満足できる仕上がりという。

超高級車とプリウスの組み合わせに関して、「プリウスは誰が乗っても最先端のものに乗っているという感覚を味わえるのでは?」と同社の関係者は語る。

昨今の経済状況悪化のなかでもフェラーリやポルシェなどを所有する超富裕層からのオーダーは変わりがないという。しかしながら「ベンツやBMWユーザーからの受注がパッタリ」と、同社にとっては痛手を被っているもようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る