【ジュネーブモーターショー10】ヒュンダイ、未来のセダンを予告

自動車 ニューモデル モーターショー
ヒュンダイ i‐flow
ヒュンダイ i‐flow 全 3 枚 拡大写真

ヒュンダイは12日、コンセプトカー『i-flow』を、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーに出品すると発表した。

i-flowは、ヒュンダイの未来のDセグメントサルーンを示唆したコンセプトカー。ドイツ・リュッセルハイムの欧州デザイン本部が手がけたフォルムは、ヒュンダイの最新デザイン言語、「流れるような彫刻」に従った設計だ。

また、ドイツに本社を置く世界最大の総合化学メーカー、BASF社と協力。パノラマルーフにはBASF製の軽量太陽電池が装備され、燃費効率を引き上げているという。

ヒュンダイは、このコンセプトカーのイメージスケッチ1枚を公表。エアロダイナミクスを追求した、流麗なボディラインが確認できる。

ヒュンダイのDセグメントサルーンといえば、『ソナタ』だが、昨年9月にモデルチェンジしたばかり。i-flowは、新たなDセグメントサルーンの提案だろうか……。

《森脇稔》

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