ヤマハ MAXAM CP250の2010年モデルを発表

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は16日、250ccの水冷オートマチックエンジンを搭載したビッグスクーター『MAXAM CP250』の2010年モデルを3月25日から発売すると発表した。

2010年モデルは、5段階調整ブレーキレバー、ダブルステッチ仕上げのツートンシート(ブラック色車を除く)を採用する。また、アルミ蒸着フロントフラッシャーリフレクター、立体エンブレム新ロゴデザインを採用し、サイドグラフィックも追加する。

ボディカラーは全4色を設定。アイボリーはブルーのインテリアカラーと赤&紺のストライプを織り込み、1960 - 1970年代のアメリカンカルチャーとストリート感をイメージさせている。

販売目標は年間3000台。価格は68万2500円となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る