三菱 i-MiEV、障害者100人による日本縦断駅伝の先導車に

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三菱自動車は18日、WHO承認活動「運動器の10年・世界運動」が主催する日本国内キャンペーン「障害者100人による日本縦断駅伝」に、電気自動車『i-MiEV』を先導車として提供する。

障害者100人による日本縦断駅伝は、100人の走者が、電動アシスト自転車、手こぎ自転車、車椅子などを利用して2月21日に沖縄県那覇市の守礼門を出発し、20日間をかけて東京の日本橋に到着する第1ステージ約1500km、4月7日に東京の日本橋を出発し、4月16日に北海道札幌市の大通り公園に到着する第2ステージ約720kmの合計約2220kmを駅伝形式で日本を縦断する。

この先導車に排出ガスゼロの電気自動車 i-MiEVを提供して、駅伝大会を支援するとともに、電気自動車が日本中走行できることをアピールする。

第1ステージと第2ステージの間の3月16日から4月4日までは、沖縄から東京まで第1ステージ約1500kmを走破した i-MiEVを三菱自動車本社ショールームに展示する予定。

《レスポンス編集部》

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