ホンダ リード、2010年モデルは値下げ

自動車 ニューモデル 新型車
リード・EX
リード・EX 全 6 枚 拡大写真

ホンダは18日、水冷4ストローク110ccエンジンを搭載した原付二種スクーター『リード』の車体色などを変更するとともに価格も見直し新たに『リード・EX』として2月25日から発売すると発表した。価格を従来に比べ2万3100円安くし、24万9900円とした。

画像6枚:ホンダ リード・EX

今回のカラーリングの変更では、新色として軽快なイメージの「コスミックシルバーメタリック」、落ち着いた雰囲気の「キャンディーバリュアブルレッド」、鮮やかでスポーティーなイメージの「パールコーンイエロー」の3色を新たに設定した。既存の「ブラック」、「パールシルキーホワイト」とあわせて合計5色の車体色としている。

また、前・後ホイールとリアキャリアのカラーリングを「バーニアグレーメタリック」に変更した。コンビブレーキシステムには、新たに3ポットのフロントブレーキキャリパーを採用し、前・後輪に適切な制動力を発生させることで、ブレーキング時の安定性を高めた。サイドスタンドの戻し忘れを検知するインヒビタースイッチを内蔵した純正オプションのサイドスタンドも装着可能とした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る