NECエレクトロニクス、自動車用インテリジェント・パワー・デバイス4品種を製品化

自動車 ビジネス 国内マーケット
インテリジェント・パワー・デバイス
インテリジェント・パワー・デバイス 全 1 枚 拡大写真

NECエレクトロニクスは22日、自動車のライトやヒーターなどを駆動する自動車用インテリジェント・パワー・デバイス4品種を製品化し、「μPD166017/19/20/21」の名称で2月22日からサンプル出荷を開始したと発表した。

新製品は、自動車のヘッドライトやフォグライトなどの制御ユニット内でライト類を駆動するパワーICで、スイッチング素子のパワーMOSFETと各種保護機能を実現する制御回路を1つのパッケージに搭載した製品。

新製品では、従来製品と同じパッケージでオン抵抗を4割減の6mΩに抑えた「μPD166017」、PチャネルMOSFETを採用し、ゲート昇圧回路を不要とすることで低ノイズ・高速な「μPD166019」、駆動特性を最適化し、パルス幅変調方式で駆動した場合の損失を低減する「μPD166020/21」の4品種。

2011年度から順次量産開始する予定で、2012年には月産500万個を生産する計画。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る