旅費を自動精算、駅探が機能追加---KCCSと協業

自動車 テクノロジー ネット
グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能の帳票テンプレート
グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能の帳票テンプレート 全 1 枚 拡大写真

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は24日、駅探と協業し、KCCSのワークフローシステム「グリーンオフィス・ワークフロー」の旅費精算帳票と駅探の「乗り換え案内ASPサービス」を連携させ、オプション機能として提供を開始した。

KCCSと駅探との協業により実現した「グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能」を利用することで、利用者は一般的な乗り換え案内サービスと同様の操作感で、利用した交通機関の発着点・経由地点を入力することにより利用料金を自動計算し、精算業務を行うことができる。

これにより、これまで旅費精算業務に多くの時間を費やしていた交通費の運賃確認の手間を削減する。また、ASPサービスを利用するため、運賃の改定や路線・駅名の変更・追加があった場合でも、データの更新作業などを行う必要がなく、最新の情報を検索することが可能としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る