旅費を自動精算、駅探が機能追加---KCCSと協業

自動車 テクノロジー ネット
グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能の帳票テンプレート
グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能の帳票テンプレート 全 1 枚 拡大写真

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は24日、駅探と協業し、KCCSのワークフローシステム「グリーンオフィス・ワークフロー」の旅費精算帳票と駅探の「乗り換え案内ASPサービス」を連携させ、オプション機能として提供を開始した。

KCCSと駅探との協業により実現した「グリーンオフィス・ワークフロー乗り換え案内ASPサービス連携機能」を利用することで、利用者は一般的な乗り換え案内サービスと同様の操作感で、利用した交通機関の発着点・経由地点を入力することにより利用料金を自動計算し、精算業務を行うことができる。

これにより、これまで旅費精算業務に多くの時間を費やしていた交通費の運賃確認の手間を削減する。また、ASPサービスを利用するため、運賃の改定や路線・駅名の変更・追加があった場合でも、データの更新作業などを行う必要がなく、最新の情報を検索することが可能としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る