昭和シェル、EV用充電器7台を3地域に設置…カーシェアリングも

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昭和シェル石油は26日、経済産業省・資源エネルギー庁が推進する「2009年度電気自動車(EV)普及環境整備実証事業」を受託した一環として、ガソリンスタンドなどの既存の社会インフラを活用した充電サービスのあり方を更に検証を行うために、2010年7月末までに、神奈川県、東京都、新潟県に全7台の急速充電器、または倍速充電器を設置すると発表した。

充電サービスを提供することで、EVユーザーのニーズを調査・検証するほか、充電サービスでの最適な認証・課金形態を検討する。

期日までの実証事業期間中の利用料は無料。また、湘南藤沢サービスステーションでは「SSを拠点としたEVによるカーシェアリングサービス」も展開、カーシェアリングビジネスの可能性について検証するとしている。

《レスポンス編集部》

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