スバル米国新車販売38%増、過去最高セールスを記録…2月実績

自動車 ビジネス 企業動向
フォレスター
フォレスター 全 6 枚 拡大写真

スバルオブアメリカは2日、2月の新車セールスの結果を公表した。総販売台数は1万8098台で、前年同月比は38%増と、9か月連続の前年実績超え。2月単月としては、過去最高の販売台数を記録した。

画像6枚:スバル米国2月新車販売

車種別で見ると、乗用車系では新型『レガシィ』が引き続き好調。2009年5月に新型を発売した『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)が、前年同月比159%増の6189台、『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)も95%増の2615台と売れている。しかし、『インプレッサ』は5%減の2804台と、6か月連続で前年実績を下回った。

ライトトラック(SUVなど)系では、『フォレスター』が前年同月比6%減の6315台と、3か月ぶりにプラスに転じた。販売台数でアウトバックを抜き、最量販車に返り咲いた。一方、中型SUVの『トライベッカ』は、60%減の175台と不振が続く。

同社のティム・コルベック上級副社長は、「販売好調は、スバルブランドが信頼性や安全性、運転する楽しさを追求してきた成果」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る