三井造船、1000t型巡視船2隻を海上保安庁に引渡し

自動車 ビジネス 企業動向
あまぎ(第三管区海上保安本部下田海上保安部)
あまぎ(第三管区海上保安本部下田海上保安部) 全 2 枚 拡大写真

三井造船は、玉野事業所で竣工した海上保安庁向け1000t型巡視船「あまぎ」、「すずか」を引き渡した。

[写真:すずか]

配属先はあまぎが第三管区海上保安本部・下田海上保安部、「すずか」が第四管区海上保安本部・尾鷲海上保安部となる。

両巡視船とも全長は約89m、総トン数は約1300tで、30mm機関砲(射撃管制機能付)、赤外線捜索監視装置などを装備する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る