【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】トヨタ オーリスHSD

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ オーリスHSD
トヨタ オーリスHSD 全 30 枚 拡大写真

『オーリスHSD』は、5ドアハッチバック『オーリス』のハイブリッド仕様。『プリウス』と共通のハイブリッドシステムを搭載する。「HSD」とは、「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の略だ。

【画像全30枚】

1.8リットル直列4気筒VVT-iガソリンエンジンは、最大出力97ps/5200rpm、最大トルク14.5kgm /4000rpmを発生。モーターは82ps、21.1kgmを引き出し、トータル出力134psを獲得する。トランスミッションはE‐CVTを搭載、前席のセンターパネルもプリウス同様に運転席に向かって浮き上がるような形状が採用され、使い勝手を向上させている。

燃費向上のために、車高を5mm低めてエアロダイナミクス性能を追求。低転がり抵抗タイヤ、専用アルミホイール、大型リアスポイラー、専用グリルも装備した。空気抵抗係数を示すCd値は、0.290から0.283へ改善している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る