【三菱 RVR 新型発表】写真蔵…低燃費・ジャストサイズの小型SUV

自動車 ニューモデル 新型車
RVR 新型
RVR 新型 全 30 枚 拡大写真

三菱『RVR』は、「ジャストサイズのコンパクトSUV」をコンセプトに開発された。『アウトランダー』をベースとし、ホイールベースは2670mmと同じながら前後オーバーハングを切り詰め、広い室内空間と取り回しの良さを両立した。ボディサイズは全長4295mm、全幅1770mm、全高1615mm。

詳細画像30枚:三菱 RVR 新型

SUVながら優れた環境性能を実現しているのも新型の特徴。1.8リットルMIVECエンジンに6速スポーツモードCVTを組み合わせ、減速エネルギー回生システムや空力性能の向上などにより2WDで15.2km/リットル、4WDで15.0km/リットルを実現した。最高出力は139ps、最大トルクは172Nmだ。

ヘッドライトには、従来の約1.4倍ワイドに照らすことができる新採用の「スーパーワイドHIDヘッドライト」を装備。昼間は開放感を、夜間はムーディな室内空間を演出す る「パノラマガラスルーフ(LEDイルミネーション付)」、スマートなエンジン始動を実現する「エンジンスイッチ」を新たに採用するなど、コンパクトカーでありながら上質な装備を充実させた。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る